ゴルフ スキューバダイビング フットサルなどのスポーツは、健康増進で若さを保ちます。 アウトドアだけでなくギター ラジコン 鉄道模型などの趣味は昔を思い出して始める方も多いですね。

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ダイビング スクール コース



ダイビングライセンスを取りたいけど、どこに行けばいいのかわからないという方もおられるかもしれませんね。ダイビングに必要な機材を販売しているのがダイビングショップですが、ほとんどのダイビングショップではダイビングライセンスを取得できるスクールを設けています。

ダイビングライセンス(Cカード)を取得するには、PADIなどの団体が実施する技能講習を終了しなければいけないので、ダイビングショップなどで講習を受けることが必要となります。現在、世界中のダイバーの6割はPADIが発行したライセンスカードを持っています。PADIのCカードを取得するためには、オープン・ウォーター・ダイバー・コースまたはPADIスクーバ・ダイバー・コースを受講します。

「オープン・ウォーター・ダイバー・コース」は水中世界の感動を味わえるダイバーになるためのコースです。受講資格は年齢15歳以上で、講習内容は知識開発5セッション+プールダイブ5セッション+海洋実習4ダイブとなっています。受講料金は、「シーラバーズ・サイパン」ならば$350です。 「PADIスクーバ・ダイバー・コース」は、ダイビングの講習を受けてみたいけど時間がない方などにおすすめのコースです。受講資格は、年齢15歳以上で、講習内容は、知識開発3セッション+プールダイブ3セッション+海洋実習2ダイブとなっています。料金は「シーラバーズ・サイパン」では$200となっています 。いずれも、器材レンタル料金、カード申請料、施設使用料等は全て含まれいるので、水着1枚のみで参加できます。

すでに「Cカード」を取得済みの方にはステップアップ・コースのアドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー・コースや、様々な楽しみ方を身につける各種スペシャルティ・ダイバー・コース、さらに安全性を高めるレスキュー・ダイバー・コースがあります。プロコースはダイブマスター・コースから始まり、インストラクター開発コース(IDC)へと続きます。講習時間は、それぞれのショップのコースによりかかる日数が違うようです。インターネットで自分の好きな時間にダイビングライセンス取得の学科講習が受けられたり、学科講習、学科テストは無料で何度でも受けられる所もあります。ダイビングライセンス取得のショップ等は、コース料金の他に追加料金がかからないかなど良く調べてから選ぶようにして下さいね。




posted by 趣味を楽しむ人 at 14:54 | ダイビング

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ダイビング ライセンス 取り方



スキューバダイビングを行なうには、Cカードといわれるスキューバダイビングの免許証が必要になります。Cカードを取得すると、日本国内だけでなく、世界中の海でスキューバダイビングが楽しめます。スキューバダイビング教育機関が、認定の意味でCカード(Certification Card)を発行しています。

スキューバダイビングの資格は、PADI(パディ)、NAUI(ナウイ)、BSAC(ビーエスエーシー)など民間の団体が実施する技能講習を終了した者に対し認定しているものです。一般に、この認定書を総称して「Cカード」 と呼んでいます。ダイビングのサービスを提供する業者のほとんどがCカードの提示を求めており、Cカードを所持せずにダイビングを行うことは事実上困難です。Cカードには、ほとんどの場合、そのスキルレベルに応じたランクが設定されていて、ダイバーとしての知識や技術、経験などを示す指標になっています。

ダイビングライセンスを取得するには、PADIなどの団体が実施する技能講習を終了することが必要です。現在、世界中のダイバーの6割はPADIが発行したライセンスカードを持っています。PADIは、世界最大のスクーバ・ダイビング教育機関で、ダイビング団体の中でもトップのシェアを誇ります。アメリカ・カリフォルニアに本部があり、世界7ヶ所(日本含む)にエリアオフィスを配置しています。PADIとは、ダイビング指導を専門業としたプロ集団なのです。日本でも60万人以上の人がPADIのライセンスカードを取得しダイバーとして潜水しています。

多くのダイビング指導団体では、ダイビングの指導カリキュラムはインストラクターの裁量にまかせられる部分がかなりあります。PADIのコースでは、きちんとした内容の指導マニュアルが確立されているため、どこで受けても同じクオリティーでの指導を受けることができます。また、PADIのコースは学科はお勤め帰りに何回かに分けて、プールは週末に受講、海洋実習は沖縄や海外へ旅行に行った時に受講するということも可能で、OLやサラリーマンにもとても利用しやすくなっています。ライセンス取得ツアーもさまざま企画されていて、基本的には現地で学科から講習まで全て行うようになっています。大型連休などで海外旅行を兼ねて、ライセンス取得もできれば旅行の楽しみも倍増するのではないでしょうか。


posted by 趣味を楽しむ人 at 19:40 | ダイビング

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スキン ダイビング 入門



スキンダイビングは、年齢や性別に関係無く、海との一体感を楽しめるマリンスポーツです。スクーバダイビングと違い、高価な機材の購入やライセンス取得が必要無いため手軽に始められます。スキンダイビングは、レギュレーターなどの水中呼吸装置を使用せずに、自分の肺の中にある空気のみで潜水します。息が長く続く呼吸法を覚えれば、潜ることができる時間もだんだん増えてきます。

素潜り(すもぐり)は、体にとくになにも装備しないか、単純な水中眼鏡程度のみを使用して行なう海人による伝統的な漁法です。スキンダイビングは、素潜りではなくシュノーケリングで使う器材(マスク・シュノーケル・ブーツ・フィン・ウェットスーツ)と同じものを用いて潜水を行います。

スキンダイビングのうち、どれほど深く潜るかという、より競技性の強いものはフリーダイビングと呼ばれれています。フリーダイビングには、常にブラックアウト(酸欠による失神)の危険性が伴うので、 十分な訓練と準備が必要となります。

健康な成人であれば、適切な器材を使用し簡単な技術を習得すれば、水深15m程度まで潜水することが可能です。身体的な素質に恵まれ十分な経験を積むと、水深20〜30m程度までの潜水も可能です。しかし、水深が深くなればなるほどブラックアウト(酸欠による失神)の危険性が増すことになります。スキンダイビングを行うには、適切なサポートと危険性を伴うことに対する覚悟が必要です。

スキンダイビングは、海中世界を楽しむ最適な方法の一つです。スキューバダイビングとは違いエアの排気音が無いために、魚達の警戒心も和らぎます。イルカと一緒に泳いだり、水中の生物を観察したり、スキンダイビングにはいつもとは違った海中の世界を楽しむことができる魅力があります。


posted by 趣味を楽しむ人 at 20:59 | ダイビング
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