ゴルフ スキューバダイビング フットサルなどのスポーツは、健康増進で若さを保ちます。 アウトドアだけでなくギター ラジコン 鉄道模型などの趣味は昔を思い出して始める方も多いですね。

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グアム ダイビング スポット



グアムの海は、平均透明度20〜50mという世界でも有数の透明度を誇り、平均水温は26℃とほぼ1年中海水浴を楽しむことができます。太平洋のマリアナ諸島最大の島であり、海洋性亜熱帯気候の「常夏」の島です。グアムは年間を通して高温多湿で、平均気温は27℃、1〜5月が乾季、6〜12月の雨季にはスコールが降ります。

日本から3時間弱で行けることもあり、スキューバーダイビングにも人気の島です。グアムには、変化に富んだダイビングスポットが、島のあちこちに200以上も点在しています。ガン・ビーチ(GUN BEACH)は、旧日本軍の大砲が残っていることから呼び名が付き、タモン湾の北端、ホテルニッコーグアムの北側に続く何もないビーチです。海底トンネルが多く起伏に富んだポイントで、ブダイ、ベラなど小魚が多く、運が良ければマンタに会えることもあります。ビーチから潜水できるのでナイトダイビングにも人気のスポットになっています。

ブルー・ホール(Blue Hole)は、グアムで最も有名な南部のダイビングスポットです。水深は15〜40m、水深16m付近の棚にハート型の穴がポッカリ開いていて、中から上を見上げると射し込む光がとても美しく、幻想的なポイントとして人気があります。横穴近くの壁沿いにはアオマスクやヘルフリッチなどが見られ、バラクーダやイソマグロなどの大物が見られるときもあります。

この他にも、グアムで一番の大物に出会えるピナクル(グアム北部)・アプラ・ハーバー(グアム南西部)・ロウニンアジなどが見られるギャブギャブセカンドリーフ(グアム南西部)・クレパス(グアム南西部)などの人気ダイビングスポットがあります。地形・サンゴ・砂地などバリエーション豊かなグアムの海は、初心者から上級者まで楽しめる数多くのダイビングポイントに恵まれた海です。




posted by 趣味を楽しむ人 at 19:02 | ダイビング

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サイパン ダイビング スポット



サイパンは日本から3時間くらいで手軽にいける、ダイビングリゾートです。平均気温は27℃、水温は26度でサイパン島を取り囲むようにダイビングポイントが点在していますサイパン島 (Saipan Island) の首都はススペ (Susupe) で、アメリカ合衆国の自治領北マリアナ諸島の中心的な島です。年間を通して高温多湿で気温変化が少ない海洋性亜熱帯気候の島で、世界でも有数の透明度を誇るサイパンの海は1年中泳ぐことができます。日本人を対象にしたスキューバダイビングなどのマリンレジャーや観光産業に力を入れているため、日本語が話せるスタッフが多くいます。サイパンのダイビングベストシーズンは6〜9月といわれています。

サイパンで一番人気のダイビングスポットは、グロットです。ダイバーにとって一度は潜ってみたいポイントのひとつといわれ、110段あまりの階段を降りて大きな岩棚に囲まれた天然プールからエントリーします。外海から差し込む幻想的な光のシャワーや、水深15m地点の3つの穴を抜けると外洋とつながりバラクーダやカメ、サメなどと出会えます。ラウラウビーチは、サイパン南東部に位置し、湾内で水中にガイドロープが張り巡らせてあるため講習でも使用されるおだやかなスポットです。ラウラウビーチと言えば「アジ玉」といって、群れで広範囲を動き回るアジに運がよければ遭遇できます。

B−29はサイパン西部(インリーフ)のダイビングスポットです。水深12m位の所に旧日本陸軍の爆撃機の、プロペラ・エンジン・翼など機体のパーツが広範囲に散らばって沈んでおり、プロペラの前での記念写真撮影は人気になっています。近くには、全長40mほどの旧日本海軍の貨物船の沈んだ残骸があり、今では大きな漁礁の役割をはたしています。アカヒメジ・ロクセンスズメダイ・ヨコシマクロダイ・バラフエダイなど、多数の魚を観察できる人気のダイビングスポットです。

この他サイパンには、オブジャンビーチ・イーグルレイシティー・ウィングビーチ・ディンプル・アイスクリーム・ナフタンなど数多くのダイビングスポットがあります。サイパンでのライセンス取得ツアーも、さまざまなダイビングショップで企画されています。週末旅行を兼ねてのダイビングライセンス(Cカード)習得に挑戦してみてはいかがですか。


posted by 趣味を楽しむ人 at 16:06 | ダイビング

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沖縄 ダイビング スポット



沖縄は、ダイバーにとってパラダイスとも言われる場所です。色とりどりの珊瑚礁の海に囲まれた沖縄は、すべてがダイビングスポットと言っても過言ではありません。また、ダイビングだけでなく、ホエールウォッチングやシーカヤックなど家族で楽しむことのできるマリンレジャーにも事欠きません。沖縄には、ダイナミックな地形から熱帯魚の暮らすコーラルポイントまで、さまざまなダイビングスポットがあります。

渡嘉敷島(とかしきじま)・座間味島(ざまみじま)・阿嘉島(あかしま)・慶留間島(げるまじま)などの島々からなる慶良間(けらま)諸島は、那覇の泊港からフェリーで1時間、高速船で55分程度です。阿嘉島は、映画「マリリンに遭いたい」の舞台としても有名になった島です。世界有数の透明度を誇る美しい海域を持ち、年間通して多くのダイバーが訪れる人気のダイビングスポットです。ダイビング初級者から上級者まで、バラエティに富んだダイビングを満喫できます。

八重山諸島にある石垣島のダイビングスポットは、市街・川平・北部の3エリアに別れます。透明度50Mの世界でのマンタ(オニイトマキエイ)やマグロ ウォッチングを楽しみたいダイバーには川平エリアがおすすめです。夏から秋にかけてのマンタ遭遇率100%というのは世界でも稀なダイビングスポットです。国頭村(くにがみそん)のWロックは、イソバナの群生を見ることができ、水中写真のポイントとしても人気があります。

トライアスロンで有名な宮古島は、隆起サンゴからなり、日本最大級といわれるサンゴ礁群を見ることができる世界でも有数の透明度を誇る海です。「アントニオガウディ」、「マリンレイク」、「クリスタルパーク」など、自然の偶然が重なった神秘的な海は一度潜ったら病みつきになる沖縄のダイビングスポットです。

沖縄本島での代表的なダイビングスポットとしては、恩納村(おんなそん)の真栄田(まえだ)岬があります。日本のグロットと言われる階段をおりて行っての潜水は、地元のダイバーたちにもこよなく愛されています。カラフルな魚類を観察できる北谷町(ちゃたんちょう)沖は、潮流が弱いので初心者でも安心な沖縄のダイビングスポットです。万座ドリームホールは、水深25mの縦穴をゆっくりと降りて行くエキサイティングなダイビングポイントとしても有名です。


posted by 趣味を楽しむ人 at 20:07 | ダイビング
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