ゴルフ スキューバダイビング フットサルなどのスポーツは、健康増進で若さを保ちます。 アウトドアだけでなくギター ラジコン 鉄道模型などの趣味は昔を思い出して始める方も多いですね。

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ゴルフ スイング



ゴルフは、18ホールを回って、最終的なスコアで結果が出るスポーツです。仮に、1ホール目、2ホール目と、イーグルやバーディーが出たとしても、18ホール回ってみないと結果はわかりません。調子がいいような感じだったのに、急にくずれたりなんていうことは良くあることです。ゴルフは、ゴルフスイングをした回数を数えていきます。つまりスコアを良くするには、ゴルフスイングをした回数が少なければ少ないほどいいわけです。
1ホールずつ打数を数えていきますが、ドライバーも1打として数えますし、パットも1打として数えます。ゴルフのスコアを良くするためには、パット数も減らさなくてはなりません。

ゴルフスイングはボールをより遠くへ、より正確に飛ばすというふたつの目的を同時に果たさなくてはいけません。ゴルフスイングの理想は「毎回同じスイングができる」ことです。状況やクラブが変わっても、毎回同じスイングができれば、ボールを正確に飛ばすことが可能です。ただ、現実的には毎回同じようにスイングをすることは難しいことです。メンタルな部分も、かなり影響してきます。

練習場で素振りをしている時は、基本的に毎回同じ軌道でスイングできているのに、コースに出た途端、自分のスイングが一定ではなくなってしまうということがあります。それは、ボールに当てにいくスイングをしているからでしょう。つまり、素振りのときはボール(目標物)がないため常に自分のスイングができます。しかし、意識が目標物にいくことで、無意識の内に目標物にあわせるようなスイングをしてしまっているのです。

スイングの調子が悪くなってきたな」と感じたら、最初にスイングを修正しようとするのではなく、自分のスイング軌道にボールがセットされているかを確認するべきなのです。いくら飛ばすことができても、飛ばすだけではスコアを良くすることは難しいということですね。




posted by 趣味を楽しむ人 at 17:40 | ゴルフ スイング
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