ゴルフ スキューバダイビング フットサルなどのスポーツは、健康増進で若さを保ちます。 アウトドアだけでなくギター ラジコン 鉄道模型などの趣味は昔を思い出して始める方も多いですね。

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ゴルフクラブ ユーティリティー



ユーティリティーは、最近人気が高まっているゴルフクラブです。ゴルフ初心者やアベレージゴルファーにとっては、5番アイアン以上のロングアイアンは苦手なクラブといわれています。ロングアイアンはアイアンの中でもシャフトが長く、飛距離もある程度必要になってきます。そのためゴルフ初心者などは余計な力が入り、打ち急いでしまうことが原因のようです。そんな時に頼りになるのがユーティリティーやショートウッドなどのフェアウェイウッドです。

ユーティリティゴルフクラブは、アイアンの板状とウッドの球状の中間の形状をしたゴルフクラブです。シャフトが短めで、フェアウェイウッドが苦手の人にも打ちやすく、つなぎのクラブとして理想的です。フェアウェイウッドの7番からをユーティリティーウッド、アイアンに近い形状の物はユーティリティーアイアンと呼んだりします。ロングアイアンよりも簡単ですので、3,4番アイアンなどが苦手なゴルファーは、最初からユーティリティークラブをセッティグしているようです。

ロングアイアンでは弾道が高くならないゴルファーでも、このクラブを使えば高弾道でピンを狙うことが出来ます。また、ラフからでも打ちやすく、スライスしにくいのも支持される理由の1つです。ヘッドスピードが遅く、ロングアイアンでは球が上がりにくい人は、アイアンの3番・4番・5番を抜いてユーティリティクラブに代えると160〜200ヤードの難しい距離を、高弾道でピンを狙っていけます。

ボールが打ち出される角度がFW並みに高いことと低いバックスピンがかかっているので、高く飛んで風の影響を受けにくい理想的な性能を持ち合わせています。ユーティリティークラブの打ち方は基本的にはアイアンと同じです。ゴルフは、いかにミスショットを減らせるクラブを選ぶかということが大切です。好みや相性などもあるので、試打したり、コースで使ってみるようにしましょう。




posted by 趣味を楽しむ人 at 22:57 | ゴルフ

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ゴルフクラブ パター ポイント



ゴルフクラブには、ドライバー、アイアンそしてパターがあります。パターは、ゴルフのレッスン雑誌でも最新パター特集が組まれるほど種類が増えています。その多くのパターの中から、自分に合うパターを見つけるにはどうしたらいいでしょうか。パターを選ぶ際のポイントを紹介します。

ゴルフでは、飛距離が長かろうと短かろうと1打は1打です。飛距離の出る選手は確かに有利です。でも、プロのトーナメントでは結果的に数十cmのパッティングの上手下手が勝敗を左右することが往々にしてあります。いいスコアで上がるには、グリーン上でのパット数をできるだけ少なくすることが求められます。グリー上で使用するクラブがパター(PT)です。

2000年頃からシャフトが非常に長い長尺パターが登場しています。パターは、ピンタイプ、マレットタイプ、そしてクラシカルなL字型に分類できます。マレットタイプはウッドクラブのようにヘッドが丸く作られたパターです。ピンタイプはヘッドのトウ&ヒール部分に重量が多く配分された形状のパターです。L字型はシャフトとヘッドのつながりがアイアンと同じで、アルファベットの「L」の字に似ているパターです。初心者にはピンタイプと、ヘッドが大きめのマレットタイプがおすすめです。

現在では ピンタイプとマレットタイプのパターが最も良く使われています。素材は各種金属からプラスチックまで様々なものが使われており、グリップの形状やサイズが 他のクラブよりもバラエティーに富んでいて 個性の最もでるクラブと言えます。パターは必ずショップで何種類か試打して、店員さんのアドバイスを聞いて購入しましょう。試打でのポイントは、構えやすさと転がりです。パターを持って構えてみて、しっくり握りやすく、ボールを打った時に狙った方向にイメージ通り転がるか何度も試してみることです。ゴルフショップは、たくさんのパターが置いてあり、人工芝の練習グリーンが設置されている所がお勧めです。


posted by 趣味を楽しむ人 at 22:14 | ゴルフ

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ゴルフクラブ アイアン 選び方



ゴルフを始めるのに必要なものといえば、ゴルフクラブとボールですね。最初の内は、人に借りたり、レンタルする人も多いようです。でも、だんだんコースの回数も多くなると、やっぱり自分のゴルフクラブが欲しくなるようです。ゴルフクラブはルール上14本まで使用できます。そのうち、距離の打ち分けを主な目的として使われるクラブをアイアンと呼びます。本数が多いほど、距離によってクラブを選ぶといった微妙な距離調節が可能になります。

アイアンは6〜10本が1セットになって販売されています。ウッドと同様に、アイアンも、3番、4番… 9番と数字で種類分けされます。9番以降は、グリーンへの寄せの際によく使用されるピッチングウェッジ(PW)、ピッチングウェッジとサンドウェッジの中間のロフト角を持つアプローチウェッジ(AW)、バンカーからの脱出の際に使用されるサンドウェッジ(SW)と呼ばれています。

アイアンは市販されているアイアンの構造から3つに分類されます。キャビティアイアンはフェースの後ろ側が凹んだ構造になっています。中空アイアンはヘッド内部が空洞になっている構造のアイアンです。マッスルバックアイアンはヘッドはシンプルな板状のアイアンです。初心者にはキャビティアイアンがおすすめです。手頃な値段で買えるモデルが多く、大きなヘッドでソール幅が広いモデルはボールが上がりやすく、ミスにも強いからです。本数は5番からSWまでの8本あれば、まず大丈夫だと思います。初心者にはロングアイアン(3番、4番)は難しいので必要ありません。

アマチュア向けでは、3番・4番アイアンがクラブセットから除外される事も多くなっています。重量は、初心者には少し重めがおすすめです。一般男性の場合、370〜410グラム(5番アイアン)を目安に選ぶといいでしょう。アイアンでボールが上がりにくい人には、簡単にスピン量を増やせる低重心モデルのアイアンを選ぶといいでしょう。低重心モデルのアイアンの見分け方は、ネックを見て、短いものが低重心モデルと言うことになります。初心者なら、とりあえずは中古品を買ってためしてみるのも良いのではないでしょうか。


posted by 趣味を楽しむ人 at 20:22 | ゴルフ
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