ゴルフ スキューバダイビング フットサルなどのスポーツは、健康増進で若さを保ちます。 アウトドアだけでなくギター ラジコン 鉄道模型などの趣味は昔を思い出して始める方も多いですね。

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フォーク ブーム 復活



フォークと言うと、ついつい団塊の世代=と思ってしまいますが、いろいろな変遷があります。フォークソングは、音楽のジャンルの1つであり、英語圏では「民謡」という意味をもっています。1960年代、グループサウンズの流行に並び、大衆に取り入れられてきたものがアコースティックギターを基調としたフォークミュージックです。

初期のフォークは、ボブ・ディランやピーター・ポール&マリーの影響が多くありました。「受験生ブルース」の高石友也や岡林信康、五つの赤い風船などメッセージ性が濃いアングラ・フォーク。「バラが咲いた」のマイク真木や森山良子らは、カレッジ・フォークと呼ばれました。1967年には、クルセダースの「帰ってきたヨッパライ」が大ヒットしました。

1970年代前半は、ラジオの深夜放送から「叙情派フォーク」「四畳半フォーク」と呼ばれた、フォーク全盛期となっていきます。吉田拓郎の「結婚しようよ」、井上陽水「氷の世界」、南こうせつとかぐや姫「神田川」など多くの名曲が生まれています。ふきのとうや因幡 晃、雅夢などヤマハポピュラーソングコンテストからも多くのヒットが誕生しました。松山千春、荒井由実、中島みゆき、さだまさし、アリス、オフコース、チューリップ、NSPなどはニューミュージックと呼ばれるようになります。

どこからどこまでがフォークシンガーだとする線引きは難しいところでしょう。最近では、ゆず、19、こぶくろなどのブレイクにより、ロックとフォークの融合体という意味で「ネオ・フォーク」なる呼称も生まれました。アコースティックギターを中心とした音楽「フォーク」のジャンルは、依然根強く「フォークブームの復活」とも言われています。




posted by 趣味を楽しむ人 at 21:26 | 音楽
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