ゴルフ スキューバダイビング フットサルなどのスポーツは、健康増進で若さを保ちます。 アウトドアだけでなくギター ラジコン 鉄道模型などの趣味は昔を思い出して始める方も多いですね。

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プロ ゴルフスイング 特徴



プロゴルファーのゴルフスイングにあこがれて、スイングをまねた経験はアマチュアプロゴルファーなら多くの方があるのではないでしょうか。同じように打てば、自分も飛ばすことができるような気になるのは皆一緒かもしれません。多くのプロゴルファーには、それぞれにスイングの特徴があります。プロゴルファーのゴルフスイングの特徴を少しだけ見てみましょう。

片山晋呉プロは、(1973年1月31日生まれ・茨城県出身)2008年度の賞金王でツアー通算26勝を挙げ、2000年の賞金王以来、常に賞金王レースに絡んでいます。片山プロのゴルフスイングの特徴は、インパクト周辺でのシャフトプレーンとフェースアングルの安定度にあります。アドレス時のシャフト角度がインパクト時でほとんど変わらず、上半身の前傾姿勢が保たれていることにより可能になっているのです。またグリップが腰の高さでのダウンスイングとフォロースルーでのフェースの向きは、インパクトを挟んでの半円のゴルフスイング中にクラブフェースが左右対称に回転して、しかもゾーンでボールを捕らえています。これらは、腕と体が一体となってスイングしているからできることなのです。

上田桃子プロは、(1986年6月15日生まれ・熊本県出身)2007年に21歳156日で史上最年少の賞金女王に輝いています。2007年度からアメリカに参戦し、ここ一二年で急速に実力をつけて活躍している、今一番注目の女子プロゴルファーです。上田桃子プロのゴルフスイングは、スタンスは肩幅よりも広めにとり、振り遅れないようにしっかりとインサイドから、振り抜いています。トップからの切り替えし時に、打ち急がずに上半身で最大限に我慢したあと、クラブヘッドをうまく走らせています。そのため小柄な体にも拘らず、飛距離を出すことができます。

古閑美保プロは、(1982年7月30日生まれ・熊本県出身)2008年ツアー4勝を挙げ、初の賞金女王に輝いています。小学生の時は「野球少女」で甲子園を目指していたといいます。古閑プロのゴルフスイングの特徴は滑らかなスイングテンポにあり、身体能力が高いことから飛距離もよく出ます。シャフトプレーンの軌道とクラブフェースのコントロールが抜群に良いのも特徴です。

ゴルフの上達はスイングが基本であり、スムーズにできることです。プロゴルファーのスイングをそのまま真似しても、けっして自分の体にあった動きにはなりません。プロゴルファーのスイングを参考にしながら、自分にとってナチュラルなスイングを見つけることですね。




posted by 趣味を楽しむ人 at 12:40 | ゴルフ スイング
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