ゴルフ スキューバダイビング フットサルなどのスポーツは、健康増進で若さを保ちます。 アウトドアだけでなくギター ラジコン 鉄道模型などの趣味は昔を思い出して始める方も多いですね。

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ゴルフ スイング 体重移動



ゴルフコースでも練習場でも、スイングをして飛距離が出ると、とても気持ちが良いものです。ゴルファーなら誰しも飛ばすことにあこがれるでしょう。いかに飛ばせるか、その事にこだわって練習している人もいるのではないでしょうか。しかし、「力んだスイングをすること」と「力が入るようにスイングすること」は全く違うことです。アマチュアゴルファーは、スイング時に自分の持っている力をボールに伝えられていない人が大半を占めます。

ゴルフスイングでは、スイング時の体重移動がとても重要になります。ゴルフスイングのスイングモーション(一連の動作)は、体の動きと腕の動きの2つに分かれます。さらに、体の動きは肩の回転(ショルダーターン)と、体重移動(ウエイトシフト)に分かれます。体重移動(ウエイトシフト)は、バックスイングでは右に、フォワードスイングでは左に、スムースに体重移動を行わなければなりません。

アドレス(スタンスをとり、クラブをかまえて打つ姿勢をとる)では、両足均等に体重をかけます。トップでは8割方右足に、フィニッシュでは9割方左足に体重をかけます。アドレスで右に体重をかけすぎると、バックスイングはしやすいのですが、すくい上げるスイングになってしまい、トップボールが出やすくなります。また、インパクトで左腰が引けて、引っ掛けたりスライスボールも出やすくなります。

左に体重をかけすぎると、バックスイングで肩が回りにくく、手打ちになりがちです。また、トップで前傾姿勢が起き上がり、インパクトで体が突っ込んでしまいます。そのためトップやダフリ、右にプッシュアウトするなど、いろんなミスに繋がってしまいます。自然な体重移動ができるようになれば、自然と力が入るスイングになりボールを遠くへ飛ばすことができるようになります。




posted by 趣味を楽しむ人 at 16:03 | ゴルフ スイング
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