ゴルフ スキューバダイビング フットサルなどのスポーツは、健康増進で若さを保ちます。 アウトドアだけでなくギター ラジコン 鉄道模型などの趣味は昔を思い出して始める方も多いですね。

スポンサードリンク

ラジコン ヘリコプター



ラジコンの中でも特に高価で難しいと言われるラジコンヘリにはまる方も多いようです。ラジコンヘリを趣味としている人たちのコンテストでは、空を自由に駆けるヘリコプターにワクワクと胸ときめかせ、みな少年に戻ったように熱中しています。

ラジコンヘリコプターの楽しみには、他のラジコンとはまったく違う操縦感覚があります。青い大空を自分の思いどうりに操縦して自由に飛行させる楽しみは格別であり、それとともにラジコンヘリコプターを組立・調整・修理する楽しみも一際です。ラジコンヘリコプターは、とても奥が深いものです。やればやるほど難しく、困難をクリヤすればさらに楽しくなっていくものです。

ラジコンヘリコプターとラジコン飛行機の違いとはどこにあるのでしょうか?まず飛行機は翼にあたる部分が固定されていて、ヘリコプターは回転しプロペラと主翼が一体になっています。次に飛行機は主翼に風を当てて浮力を発生させるため、常に前進していなければなりませんが、ヘリコプターは主翼自体を回転させて浮力を発生させているため、前進する必要がありません。そのため、ヘリコプターには滑走路が必要ありません。

ラジコンヘリコプターは、送信機に有る2本のスティックを上下左右に操作して操縦します。右のスティックを上下に動かす事で、エンジンの出力とメインローターの角度(ピッチ)を操作し、機体の上下運動を操作します。左右に動かせばラジコンヘリコプターを左右に操作出来ます。また、左のスティックを上下に動かせば、前進したり後退したりし、左右に動かせば、ラジコンヘリコプターの機首を右や左に変える事が出来るのです。つまり送信機の2本のスティックを絶えず動かし、ラジコンヘリコプターを操縦するのです。ラジコンヘリの操縦は、少しの操縦ミスが墜落に繋がりますし、危険でもあります。ラジコンヘリコプターは長い時を掛けて楽しめる魅力ある趣味であるからこそ、安全を確かめて飛ばすことを忘れないようにしてください。




posted by 趣味を楽しむ人 at 20:00 | ラジコン

スポンサードリンク

ラジコン 飛行機



ラジコン飛行機に憧れたという経験を持っている男性の方、多いのではないでしょうか。少年時代は操縦機ひとつでもかなりの高額で、見ているだけだったかもしれませんね。ラジコン飛行機の魅力は、広い戸外で空を飛ぶことを楽しむことができることです。また、屋外の趣味でありながら、部屋で自分の手で自分だけの模型を作ると言う楽しみもあります。

自分が作った飛行機が大空を飛ぶという、作り出す楽しさと飛行機の操縦という二つの楽しさが味わえるのがラジコンの魅力でしょう。それはスカイダイビングやグライダーなど、ほかの航空スポーツにはない楽しみ方です。ラジコン飛行機を趣味とする人にとって、コツコツと機体をつくるのが好きだという人もいます。ジェット戦闘機モデルや自作ジェットエンジン搭載など、さまざまな自作ラジコン飛行機が作られています。またアクロバティックな技を覚えて、思うがままにガンガン飛ばすことが楽しいという人もいます。

飛行機を飛ばすのは様々な知識やノウハウが必要で、それゆえ思い通りの操縦ができた時の喜びは格別な物です。知識をひとつひとつ習得していきながら実際に体験して、理解を深めていく。知識が多ければ多いほど、そして掘り下げれば掘り下げるほど、奥が深いラジコン飛行機の魅力にはまっていくようです。いくらでも深く楽めるラジコン飛行機は、大人たちを夢中にさせる魅力があります。

ラジコン飛行機は、エンジン機・電動機・グライダーの3種類に大きく分けることができ、電波で操縦します。「ラジコン」とは「ラジオコントロール」、つまり「電波による操縦」という意味の略語です。ラジコン飛行機の魅力は、競技会や検定、世界選手権まであることを考えても世界的な広がりを持っているといえるでしょう。


posted by 趣味を楽しむ人 at 21:00 | ラジコン

スポンサードリンク

フォーク ブーム 復活



フォークと言うと、ついつい団塊の世代=と思ってしまいますが、いろいろな変遷があります。フォークソングは、音楽のジャンルの1つであり、英語圏では「民謡」という意味をもっています。1960年代、グループサウンズの流行に並び、大衆に取り入れられてきたものがアコースティックギターを基調としたフォークミュージックです。

初期のフォークは、ボブ・ディランやピーター・ポール&マリーの影響が多くありました。「受験生ブルース」の高石友也や岡林信康、五つの赤い風船などメッセージ性が濃いアングラ・フォーク。「バラが咲いた」のマイク真木や森山良子らは、カレッジ・フォークと呼ばれました。1967年には、クルセダースの「帰ってきたヨッパライ」が大ヒットしました。

1970年代前半は、ラジオの深夜放送から「叙情派フォーク」「四畳半フォーク」と呼ばれた、フォーク全盛期となっていきます。吉田拓郎の「結婚しようよ」、井上陽水「氷の世界」、南こうせつとかぐや姫「神田川」など多くの名曲が生まれています。ふきのとうや因幡 晃、雅夢などヤマハポピュラーソングコンテストからも多くのヒットが誕生しました。松山千春、荒井由実、中島みゆき、さだまさし、アリス、オフコース、チューリップ、NSPなどはニューミュージックと呼ばれるようになります。

どこからどこまでがフォークシンガーだとする線引きは難しいところでしょう。最近では、ゆず、19、こぶくろなどのブレイクにより、ロックとフォークの融合体という意味で「ネオ・フォーク」なる呼称も生まれました。アコースティックギターを中心とした音楽「フォーク」のジャンルは、依然根強く「フォークブームの復活」とも言われています。


posted by 趣味を楽しむ人 at 21:26 | 音楽
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。